物件探し準備編〜物件探し3つの方法〜

物件探し
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自分のコンセプトに合ったお店を探そう!

お店のコンセプトが固まると、いよいよ物件探しです。とは言え、飲食店の物件探しは初めてという人がほとんどだと思われます。そこで、まずは基本中の基本、物件の探し方について、代表的な3つの方法とコツをお伝えします。

  1. インターネットで探す
  2. 不動産会社で探す
  3. 自分で探す

インターネットで探す

1つ目はインターネットを使った方法です。一般的な不動産会社のサイトや飲食店の物件を専門に扱っているサイトなど色々あります。検索する労力や情報を見極める力は必要ですが、自分の好きな時間に調べることができるので、一番身近な物件探しの方法だと言えます。しかし、インターネット上の情報はリアルタイムではないので、気になった物件が見つかったとしても、すでに他の人に契約されてしまっていることがよくあります。気になる物件が見つかった際にはすぐに問い合わせることが重要です。

また、インターネットでは色々な地域の情報を集めることができるので、気になるエリア1つだけではなく、複数のエリアと比べながら検討することをオススメします。

POINT

・自分の好きな時間にどんどん検索してみよう!
・気になったエリアを2〜3に絞り込んでみよう!

不動産会社で探す

2つ目は地域の不動産会社で探す方法です。実際に不動産会社では、インターネット上に掲載する前の物件情報や、その不動産会社が独自で管理している物件に出会うことができます。さらにインターネットよりもリアルタイムな情報を知ることができるので、気になった物件が空いていなかったということにも繋がりにくいです。不動産会社によって管理している物件の違いがあるため、1つの会社に絞り込まず、複数の会社に探してもらう方が、より自分の条件に近い物件に出会う確率は上がるでしょう。

平米数や家賃などをより具体的に伝えておくと、不動産会社も探しやすくなるので、条件にあった良い物件を紹介していただけやすくなります。

POINT

・自分のコンセプトに合った広さ、雰囲気などを出来るだけ具体的にしてみよう!
・不動産屋さんもエリアで2つぐらいに絞り込もう!

自分で探す

最後は自分で探す方法です。自分で探すとは、実際に想定出店エリアに出向き、自分で歩いて探します。3つの探し方の中で、最も労力と時間を使います。しかし、不動産会社に登録していない個人所有の物件など、お宝物件に出会う可能性は3つの中で一番高いです。

また、実際にそのエリアを歩くことによって、その場所が持つ雰囲気や往来する人、近隣の競合店情報など、多くの副産物を得ることができます。

POINT

・気になるエリアはくまなく歩いてみよう!
・気になった物件は忘れないように、写真やメモに残そう!
・そのエリアの持つ雰囲気を感じよう!

物件の探し方まとめ

以上、物件の探し方を3つ紹介しました。いかがでしたか?どの探し方もメリットがあり、デメリットがあります。(そのため、これら全てを状況に応じてうまく使い分けることが重要なのです。)物件探しの目的は、「自分の持つコンセプトに見合った物件に出会うこと」です。その目的を叶えるために、今回ご紹介した3つの探し方を使い分け頑張って物件を探しましょう。

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